ひまし油湿布 メニュー


温熱ひまし油湿布を腹部と腰部の2カ所にあてます。

アーナンダでは、温熱ひまし油湿布のみのメニューに加えて、鍼施術やヒーリング楽器(シンギング・リン)を用いたサウンドセラピーと組み合わせたメニューもございます。

ひまし油湿布 60分 3,500円
ひまし油湿布 + 鍼療法 90分 8,000円
ひまし油湿布 + シンギング・リンサウンドドレナージュ 90分 8,000円

 

腹部に温熱ひまし油湿布をしている写真

 

ひまし油を温めることでひまし油のエネルギーが活性化し身体に癒やしをもたらす力が増します。

ひまし油は、
世界中で支持される心身の癒やし「内なる癒やしの力」を引き出し、
湿布した部分のみではなく、身体がもっとも必要とする部分に癒やしのエネルギーが届く、
使用する人によりそれぞれ違った癒やしが表れる、
不思議な癒やしオイルです。

 

ひまし油について

ヒマ(トウゴマ)という植物の種子を「ヒマシ」といい、これを圧搾して作った油のことを「ひまし油」といいます。中性ヨーロッパでは「キリストの御手(パーマクリスティ)」と呼ばれ、古くから使われてきた特別なオイルです。

日本では、ひまし油と言えば緩下剤として使われていましたが、最近ではエドガー・ケイシー療法に代表される「温熱ひまし油湿布療法(ひまし油を用いた温熱パック)」というかたちで民間療法でも取り入れられてきています。

エドガー・ケイシーは、1945年に亡くなるまでに、たくさんの人々の医療リーディングを行ったことで有名で、彼は、眠りに入り、無意識状態で透視し、病状の説明や健康回復のための指示や処方などの情報を与え、その奇跡の医療リーディングは人々に光明を与えました。

そのエドガー・ケイシーのリーディングによる処方で、度々ひまし油湿布が登場していました。

エドガー・ケイシーがひまし油を勧めた症例:
排泄を増進する
肝臓を刺激する
癒着を解消し除去する
傷を治癒し除去する
痛みを排除する
結腸の便通を解消する
神経系を調整する
胆嚢を刺激する
調和を促進して中毒症状を軽減する
鼓腸を軽減する
リンパの循環を促進する
腸内の同化作用を改善する
排泄のバランスを整える
炎症を軽滅する
乳び管の癒着を溶かす
吐き気を軽減する
胆石を溶解する
乳び管の循環を刺激する
腫脹を軽減する
盲腸を刺激する
肝臓-腎臓機能を協調させる
臓器と腺を刺激する

参考
ウィリアム・A・マックギャリー(1997-2009)『癒やしのオイルテラピー』 たま出版.